"Azure" -ciel et mer et vent-
Ragnarok Online Fenrir鯖の住人、アサルトプリースト ノドカの日記です
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ソロ狩考察:スフィンクスD4(in_sphinx4)(ペア、1h)

私はノドカ
貴方達がSOM団と呼んでいるモノの団長
つまらない昔話(ネタ)でも宜しければ、お話ししてさしあげましょう…


ごきげんよう。ノドカ@団長です。
突然ですが、久々にソロしたくなりました。
場所はガラリと様相が変化したスフィンクスダンジョン。
アヌビスの登場と狩り方の相違により、以前とは根本から変わった場所です。

アヌビス以外をそっちのけでアヌビスだけを付けねらう特定の職がいる一方で、
EXPの多いアヌビスを多人数PTで倒す光景が見られるようになりました。
つまり、ここはすでにAGI型前衛のソロ狩場ではもうないといっても過言ではなく、
プリとのペア狩や昔のGDのような多人数で狩をする場所となったようです。
多人数で狩る必要がある理由は2点。
道は広いものではないわけで敵が密集しやすくなる点。
特定の職によるミノパサナを放置した際、敵が集中的になる点。
と思われる。
今回は、アヌビスの出現から難易度を上げたSDをソロで闘います。

  • 1,MAP スフィンクスD4(in_sphinx4)
  • 2,敵データ(組む相手ごとに危険度変更)

  • 危険LV
    (高からランク付)
    敵名MHP種/属サイズ
    1ミミック6120無形/無3中
    3ミノタウロス741動物/火2大
    2パサナ8219人間/火2中
    4アヌビス38000人間/死2大

    ※詳細は狩場情報をご参照ください。

  • 3,メンバー構成

  • 前、殴りME(LV86,INT=DEX>AGI>STR)
    補、-
    後、-

    続きはCMのあとで。
  • 4,立ち回り

  • 殴りMEソロ
    シオは携行せず。
    数が多く耐える状況ではSWサンク併用する。

    武器
    水ソドメ(対パサナ・ミノ)
    古書+10フロストジェントルタッチスピリットブック(対アヌビス)
    管理できる状況では法具+10聖十字凍魂杖使用。
    防具
    新たに投入したカードの使い戦況を有利に。
    諸事情により重量問題を解決した、スケーピューラ挿し防具
    1:ガーディアンスケーピューラー
    2:スケーピューラーオブテンプテーション
    の2点を携行。
    一方、防具をアコセットではなく、新スタイルを投入。
    オートスペル発動率底上げのため反撃のガードを使用。
    全身をASで固め、1対多数の制圧を想定した兵装。
    頭装備にやかん(主砲のWB)。アクセに風幽霊クリップ(コンスタントにJT)
    武器のGX武器やFDによるディレイ短縮を狙い、戦術を増やす。

    基本優先順位
    ミノタウロス>アヌビス(弱体化は最優先)>パサナ
    ※ミミック除外
    危険度と殲滅順位が違うには根拠がある。
    人盾を装備せず攻撃バリエーションを増やしたスタイルなので
    最も警戒する状況はHFによる気絶時にアヌビスからSBをもらうことである

    危険なスキル:
    アヌビス:
    ソニックブロー(LV10)、致命的な傷(LV2)、ダークストライク
    サンダーストーム(LB5)、ユピテルサンダー(LV3)、不死属性攻撃
    ミノタウロス:
    HF、火属性攻撃、HD
    パサナ:
    バッシュ、クリティカル攻撃

  • 5,考察、感想

  • 敵の分析と対策を以下に記述する。
    アヌビス:
    鎧で対策を練ってない場合、属性攻撃はおおよそ2500。半分で1250。
    アスムありでもそれなりにダメージは受けるのでHP管理で油断しないように。
    最大の脅威はSB。ベストコンディションでSBをもらうわけにはいかない。
    必要回避が227、闇ブレスで187、リカバリをいれて164まで低下。
    接近中に確実にブレス、さらにリカバリで弱体化、
    合計数など状況によっては、LDでSBを封じ、戦闘を有利にしていく。
    多数の敵と戦う場合、長期化の原因となる。
    TUで先に沈むこともあれば、なかなか沈まずディレイが仇になる可能性アリ。
    SBには気絶が付与されており、被弾直後に気絶する場合があり、
    気絶したら終わると思ってよいだろう。
    安全策は各種スキルはLDで封じ、まさかのSB被弾の保険に後ろサンク。
    ミノタウロス:
    最優先で落とす敵。
    時間差HFやスキルディレイ中以外のHFはセルフリカバリで回避。
    2匹以上の場合、片方をLDで封じておくと処理が比較的ラクになる。
    合計数の中にミノが3匹以上いる場合は保険をかけるほうが安定する。
    パサナ:
    回避が足りていてもクリティカル攻撃やバッシュがある。
    危ないのは3匹以上からのflee低下ペナルティをもらっている状態。
    APSDはそれなりにあり、被弾しやすくなるので、
    倒しやすいミノやTUでアヌビスから倒し、数を減らすようにしたい。
    ミミック:
    足が速いだけでこのMAPでは脅威性は見られない。

    狩りの流れ
    基本は1VS1、サンクを考えるのは1対4にミノかアヌビスが混じってたきた場合。
    アヌビスとの遭遇時は、接近中に最低限闇ブレス。続いてリカバリ。
    弱体化に成功すれば武器を古書に持ち替え、
    ディレイの上書きによる高速TUで早期殲滅を図る。
    ミノパサナは水ソドメで通常攻撃。
    以上が、基本的な作戦である。
    敵を押し付けられたり、MHにテレポアウトしたときが本当の闘い。

    実際の実践的な対処方法を記す。
    全てのCASEにおいて、HFの対処は、
    セフルリカバリーを使用して無効化。
    もしくは複数匹の1匹を残しLDで封殺。

    CASE1:3対の敵との戦闘
    ・2対までは上記で対応。3匹目の敵により対処を変えた。
     3匹の中にミノが2匹である場合。
      まだ殴ってないミノにLDを加え、殴っているミノを倒す。
      倒したら沈黙状態のミノを攻撃し、最後にパサナ。
      またパサナが2匹であれば、そのままHFに注意しミノ優先。
     3匹目がアヌビスであった場合。
      近づかれる前に闇ブレスのちリカバリ。弱体化したら、
      ミノがいるかで倒す順を考える。ミノがいれば最優先。
      パサナよりもTUで早く処理できる可能性は高いので、
      TUしつつ、パサナを殴り、キまればラッキー。
      パサナが先に倒れたら武器を古書に換装し処理。

    CASE2:4対以上の敵との戦闘
    ・3匹まではCASE1を想定して闘い、4匹目以降が来た場合、敵により変更。
     ここで重要なのは、アヌビスの殲滅ポイントである。
     4匹目以降がパサナかミノである場合。
      この規模になるとHFの回避は難しくなってくる。
      よって後ろサンクでHFの被弾に備える。
      またオートガード鎧に換装し、効果がでればテンプテーションに換装。
      成功すればパサナの被弾を10秒間ゼロに抑えることが可能となり安全になる。
      殴れば殴るほどASの発生確率判定が発生し追加ダメージを与えるチャンスが
      増加する。積極的に殴ること。ただし優先順位を間違えてはいけない。
      殴り続けれる状態を維持するにはHFは非常に邪魔な存在である。
     4匹以上との戦闘にアヌビスが混じっている場合。
      視認次第、アヌビスを闇ブレスリカバリ。LDがキまればなおよし。
      数が多くともまずは、倒しやすいミノを優先しHFの脅威を取り除く。
      気絶したところにアヌビスのSBはそのまま終わる可能性がある。
      できるだけこのような事態ならないようアヌビスに弱体化+LD行使。
      ただし、数が数なのでディレイ中に死亡しないよう注意しなくてはいけない。
        
    CASE3:アヌビス2対以上
      アヌビス2体見えた時点でそれぞれ弱体化。
      3匹目が来た場合は弱体化のち後ろサンク。これはSBで気絶したときの保険。
      武器を古書にし、できるだけ素早く1匹を倒し回避を確保すること。

    ※今回は、1対多数の闘いを想定し、制圧することが目的である。

    ■舞い降りる剣:「自動迎撃システム」

    >>自動迎撃システムとは
    自身の攻撃対象とは別の敵に対しても、自動で反撃を行うシステムのことである。

    >>自動迎撃システムの原理と準備
    ハイオークカードというのがある。
    これはカード装備者が被るあらゆる「近接物理ダメージ」に対して、
    「被弾した近接物理ダメージの5%にあたる数値」を (100%の確率で)
    ダメージとして相手に与える。というものである。
    ちまたではゴミカードとして名高いカードである。
    物理攻撃を反射するわけであり、攻撃判定は物理攻撃である点。
    ここを利用する。重要なのは盾にハイオークカードを装備することで、
    被弾時も攻撃することができている。ということである。
    一方、「物理攻撃時に数%で発動するタイプ」のアイテムが存在する。
    ここで挙げるとキリがないので今回使用したアイテムでいうと、
    「やかん」や「ウィンドゴーストカード」にあたる。
    これらの装備を利用し自動で発動するスキルを主にオートスペルと呼ぶ。
    (セージが使用するオートスペル性質が異なるので注意したい)
    装備で発生するオートスペルは、「ヒットさせてはじめて判定が行われる」
    よって、少量でも物理攻撃として数字がでれば、ASの発生判定が行われる。
    上記2点を組み合わせると、

    ハイオーク挿し盾と各種オートスペル系カード(盾以外)を併用すると、
    被弾時にオートスペルで反撃することができるようになる。

    ということである。

    傷をつけた敵へと自動反撃できるということである

    これが自動迎撃システム。マルチロックオンの原理である。
    言葉だと説明しづらいので写真で。はいこちら。



    Stylish!!( ´△`)

    上記を踏まえ、実践に投入する。

    >>実際の使い勝手
    1:ダメージソースとしての目的
    これがSDでやかん装備となると、敵にとっては脅威となる。
    一弾900以上が平均で9発とんでくるわけで、ミノパサナは出れば1撃で貫く。
    反射ダメージは攻撃対象者が受けるので、オートスペルも矛先は攻撃者であり、
    本人が叩いている敵とは違う敵にオートスペルでの反撃が可能となる。
    よって本人が叩いてる敵と傷をつけた敵が違う場合、
    双方にオートスペルで二体同時攻撃となる場合も運次第でありえる話である。
    2:ディレイキャンセルとしての目的
    武器についているFDとヒールは、FD1500ミリ秒ヒール1000ミリ秒とディレイがあるが、
    非常に短いディレイとなっている。TUなどの長いディレイをもつスキル中に、
    この2点のスキルが発動すると、ディレイが上書きされ2点のスキルのディレイになる。
    これを利用し、本来のディレイを大幅にキャンセルしロングディレイスキルを連発する。
    TUであれば、数の増加により成功率の上昇。LAは効果頻度の向上=殲滅速度の向上。

    >>殴りMEが投入することのメリット
    これを他職ではなく殴りMEが使用するメリットは多々ある。
    メリット1:自己回復ができる。三減盾が必ずしも必要ではない。
     反撃盾を使用しても被弾ダメージを鑑みるとヒール1回でひっくり返る。
    メリット2:豊富なSP、高INT
     殴りプリに比べMEを使えるINT値ならばASのダメージは1撃分を遥かに超える。
     WBに至っては弱点の敵なら出れば葬る可能性は高い。
    メリット3:MEが効果のない敵集団に対し強力な戦術となる。
     敵集団の制圧が得意な殴りMEプリだが、MEのキかない敵集団の制圧には弱い。
     それを補うことができる程の威力である。
    メリット4:各種防御スキル行使により長期戦に優れる。
     オートで反撃するため、発動中のディレイにさえ注意すれば、
     発動率に左右されるがサンクなど耐えることに専念するだけでも、
     相手を自動的に屠ることが可能である。
    以上がメリットとして挙げられる。

    最後に私が今回使用したオートスペルを解説しておく。
    ・フロストダイバーLV3(凍結による一時的無力化効果+上書きキャンセル)
    ・ヒールLV5(敵に。ディレイ1秒を利用して上書きキャンセル狙い。TUへ)
    ・魅惑のウィンク(10秒間の一時的無力化効果)
      ウィンクをして対象を誘惑する。10秒間、対象モンスターは人を攻撃しない。
      使用者のレベルがモンスターのレベルより高いほど成功確率が高くなる。
      人に使用した場合は低確率で混乱状態にする。
      人間形、天使形、悪魔形モンスターにだけ使用可能。ボスには無効。
    ・オートガードLV3(被弾するはずの攻撃を完全無効化、SWサンクと組み合わせ鉄壁)
    ・ユピテルサンダーLV3(ダメージソース。削りとして十分な性能+ノックバック)
    ・ウォーターボールLV3(主砲。弱点属性になら9kダメージ超えもありえる)

  • 6,実績

  • 60分の狩でしたのでbefore→afterから1倍。

    ▼時給

    ▼稼いだ経験値


    実際の数値取り忘れました。

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    / 2008/07/01(Tue)17:29 /
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