"Azure" -ciel et mer et vent-
Ragnarok Online Fenrir鯖の住人、アサルトプリースト ノドカの日記です
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ノドカ団長的思いやり特論

私はノドカ
貴方達がSOM団と呼んでいるモノの団長
つまらない昔話(ネタ)でも宜しければ、お話ししてさしあげましょう…


ごきげんよう。ノドカ@SOM団団長です。
先週はアクセス数が伸びに伸びて、なんと37位までのぼりつめました。
これも皆さんのおかげです。ありがとうございます。
今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

さて最近、私も含めた周囲でよく起こっていることがあり、
インするたびに相談をうけることがあります。

・突然親しい人と連絡が疎遠になる。
・「あなたといると効率がでないから」といわれた。

上記のようになり、自分が悪いんだろうか?
と意見を求められるといった状況です。
それらを私なりに考え下記から論じてまいります。

上記の件、私からすれば理解に苦しむ。
外部的な圧力によるモノでできなくなるという話なら、
堂々とソレを言って、一緒にいれなくなる率が多くなることを
言えばいいはずである。会社が忙しくなった。引っ越す。などなど。
どうやら、そういった意味で言ってるわけでないことは明白。
周囲で起きている疎遠の理由としての共通事項は、


自分本位の立場で考え、
それに見合わないから解消する


という意味が強いことである。
しかしながら、最悪よりはまだ別れる理由が聞ける分いいかもしれない。
最悪なのは、何も言わないことだと私は思う。
何も言わないっていうのはどういうことだろうか?
何も言わずに去ることに美しさがあるとでも思っているのだろうか?
また、何も言わずに離れていき、再び現れるといったケースがある。
人間関係だけでなくこのケースはよく見られる。
例えばROの狩での光景でもそうだ。
ROだろうが、人間関係だろうが、リアルだろうが。ON/OFFだろうが、
そんな動きをすると、された方はどう思うか考えたことはあるだろうか?
考えたことのない人のために参考までに言うと、

「私は道具か?」/「相手は私のことを利用している」

と思うものである。
この時点で、相互の認識にズレが出ていることは言うまでもない。
いわゆる最終的には「よかれと思ってやった」で事が済まされると、
そう思っている勘違いの世界の話だ。
その糸口になるヒントは意外と共通している。
そのキーワードは、

「相手の身になって考えたか?」

である。
「相手の身になって考えること」というのは思いやりの根本である。
今回はこの思いやりとROとを結びつけて考える。

続きはCMのあとで
■人間社会における思いやりの心
思いやりは「思い遣り」と表現できる。
他者の痛みがわかる、他者の気持ちが理解できることである。
思いやりの心は、
共に等しく生きているという連帯感から生じる人間らしい温かい心。
仏教でいう「慈悲」(相手の苦しみを取り除き,相手に喜びを与える)の心。
孔子の説く「仁」「恕」。
孟子のいう「惻隠の心」。
単なる同情心でなく、「いたわる心」である。

具体的にはどういうことか。それは、
相手に心を寄せること。
相手の立場にたち、「自分のことはひとまずおいて」、
相手の悩みや苦しみ、不満をわがことのように認識すること。

相手が苦しんでいるのを知り、なんらかの力になりたいと口にすることで、
私たちは心を開いて共感することができる。
それが思いやりの心で接している状態である。

思いやりの心。それは、
 相手に心を開くことを忘れないようにすること。
 それにたいして自分が何かをすること。
の2つを実行したから生まれる単語である。

■賛成と反対
「安易な同意は希薄な人間関係であるともとれることもある」
ということも覚えておいてたほうがいい。
あとでグチグチ不平を吐く相手ほど、
「どこでもいい、なんでもいい、どうでもいい」
それこそ口癖かと思うほど連発している。

しかし「反対を述べた人間」は違う。
その件について考えた上で反対と結論を出している。
彼らは、それをやる上での危険性を述べており、
それの対策を講じることで納得してくれたとき、
その人は大切な味方になっていることが多いのだ。
この違いは1点のみ。
「相手の立場になって考えてみたか」
その行為を軽視せずに実行したか。である。

嫌われたくないから同意しかできないといった、
次元の低い付き合いは見直すべきである。
本当に思ってる人が明らかにやってはいけないこと事をしているときに、
間違いだとわかってて黙っているのは、やさしさではない。
その人の将来のことを思って諭すべきだ。
それが「やさしさ」であり「思いやり」であると私は考える。

今日の物質的社会では、お金と権力があればたくさんの友人ができる。
しかし、その人たちは、あなたの友人ではない。
もう一度言う。あなたの友ではないのだ。
あなたのお金と権力の友人である。
よってあなたが、富と力を失ったとき、
その人たちの姿は跡形もなく消えてしまう。
物事がうまくいっている時は、
このようなことはまったく感じない。

助けを必要とする時に頼れる友人。
気にかけてくれていざという時、行動を起こしてくれる友人。
その友人こそ、大切にしなくてはいけない。
そういった交友関係を築きあげるべきである。
片方だけでは成立しないと付け加え、
次章はROでよく起こる例を取り上げていく。

■ROにおけるおもいやりの精神
以上の「思いやりの心」に基づいてROでの現象と重ねてみる。

CASE1:
「SP大丈夫ですか?」

スキルを使えばSPは消費する。
DSなど高威力スキルにはそれなりのコストを消費する。
また支援プリといえども、枯渇しないってことはない。
ヒールの消費SPは意外と高く連発する状況は避けたい。
以上のことからマニピの継続が思いやりかというと、そうではない。
マニピはあくまで「手段」である。
力になりたいという意志表示が大切なのだ。
だから、「SP大丈夫ですか?休みましょうか?」の一言。
言われたほうは、私のSPを心配してくれていると感じ、
思いやりがあると思うのだ。

CASE2:
「譲るということ」

ステタイプ別に相性があるとよく言われている。
結論から言ってしまうと、相性はある。「が、それが全てではない」
この場合の相性というのは、
「お互いの持ち味を最大限に活かした場合における期待値」
が高いと相性がよいとされている、だけである。
ここで大事なのは、一般的な状態であり、
個々のシチュエーションに対応しているわけではない。
狩りの上で相性が悪いとき、それは
「お互いの思惑が同じ方向性でないこと」
これがほとんどである。それは人間的な相性ではない。
ステタイプによる「各自の得意な動きにおいて」
衝突するということである。例を挙げてみよう。
例えば、AGIアサシンとVITプリ。
打ち合わせや人間的相性を抜きにした場合、相性はイイほうではない。
一般的には3体以上持ちたくないアサシンと
敵地に飛び込んで早く倒してほしいと思ってるVITプリでは、
狩り方の根本から違いが既に見られる。
敵の倒し方の思惑に違いがあるということである。

最近相談を受けた組み合わせは、AGI型TUプリとAGI>VIT型殴リンカー。
SD4Fのアヌビスに焦点を置いた組み合わせだと思っていたようだが、
その人からすれば、いざ闘ってみると相性が悪いという。
そこまで聞いて、私は相性の問題だけではないと相談者を説いた。

CASE3:
「リスクヘッジ」

上記のAGI型TUプリとAGI>VIT型殴リンカー。
どちらも
「アヌビスを抱えたまま闘いたくない」
という1点を隠して闘うからそうなったのだといえる。
リンカーの回避を聞けば、闇ブレスだけで回避は可能であるFLEE。
またVIT60もあればミノのHFでの気絶時間もかなり短くなる。
加えてリンカーのスキルで回避も回復もSP次第で一人でこなす。
ヒールをすれば文句を言うリンカーもいるくらいである。
(SPが続く限り)抱えることに関しては有利であるリンカー、
TUでアヌビスを手早く処理できる+殴る手数で殲滅するAGITUプリ。
どちらかが譲れば、相性が悪い、ということもない。
それは2通りあり、
1つはプリが譲る。1つはリンカーが譲る。ことである。
プリが譲るということは、
敵集団をリンカーに任せることである。
リンカーが抱える敵の数を調節する+減らす目的で1~2匹を殲滅する戦法。
このメリットはプリがアヌビス殲滅に集中できる点である。
一方、リンカーが譲るということは、
プリの闘い方をみてそれを優先することである。
AGITUプリはあの階層の「1番の雑魚+HFの脅威」である対象、
ミノタウロスを先に取り除く戦法をとった。
ならば、リンカーができることは、プリの殲滅補助である。
プリの許容量まではプリが抱えるだろうから、
安全を求めるなら、囲まれた際のFLEEのペナルティである3匹目からを
リンカーが抱える+殲滅するといった立ち回りである。
このメリットは生命線のプリの回避は保障されることにある。
ミノを倒す間にアヌビスのHPをリンカーが削っていれば、
TUのキまる確率も上昇する。

2通りの戦法を示したが、大事なことは、
「どちらが安定するのか?」ということである。
行動する前に危険かどうかを考えることが、
金融や経済でよく使われるリスクヘッジである。
わからなければ、まずどちらかをやってみて、
危なかったり合わなかったら、戦法を変えればいい。
それが検証であり、後々貴重な経験として活かされる。
失敗を成功に活かせばいい。
今のは「お互いが意見を受け止め、向上心のある人の話である」

今回の論である「思いやり」の観点からこの件を整理すると、
上記の戦法で極論を言うと、
「自分の考えを譲れば、波風は立たない」
主張しても平行線であることも多い。
だから、譲れる心の余裕を持ったほうが譲れば、
その狩り自体に余裕をもつことができる。
心に余裕があるということは、色々なことに気が付いてくる。
この狩りでいうなら、MHの存在にいち早く気づいたり、
危ないと思えば、自分が飛び込むことで逆転に貢献できるかもしれない。

だからといって、
なんでもかんでも譲るというのもよくはない。
自分の中の曲げてはならないものというのが誰にでもあるはずである。
それを曲げてまで譲ったり、一緒にいる必要はどこにもないのだ。
そこだけはどうか間違わないでほしい。

■ROにおける思いやり精神がもたらすモノ
自分のフィールドでしか戦えないというのなら、
そのような状況でしか存在できないということになりかねない。

(どの職業のどのような狩りとはあえてここでは言わないでおく)

あえてアウェーに身を置き活躍できるように努力すれば、
自身の持つ大きな可能性を実感できることだろう。

大事なことは、

 じっくり考えず、苦手分野として決め付けてしまうと、
 自分の可能性を狭めるだけになってしまうということである。

自分の限界を早めに決め付けずにいろんなことに挑戦してほしい。


そして新たな力を手にして、親しい人の剣や盾となれたら、
素晴らしいことだと私は思うのだ。


ノドカ@SOM団団長でした。ごきげんようノシ
/ 2008/05/27(Tue)17:28 /
/ 教えて! ノドカ団長 / trackback:0 / comment:0 /
ペア狩考察:スフィンクスD4(in_sphinx4)(ペア、1h) / "Azure" -ciel et mer et vent- / Azureは大変なランキングをたたき出しました










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